JICAボランティア活動写真展の開会式について

 11月4日、タシケント市内のカミリッディン・ベクゾッド・ギャラリーにおいて、JICAボランティア活動写真展の開会セレモニーが行われ、アクマル・ヌリディーノフ芸術アカデミー総裁とともに、伊藤大使が来賓として参加しました。
同写真展は、ウズベキスタンにおけるJICAボランティア(青年海外協力隊、シニアボランティア)の活躍を一般の方々のより詳しく知ってもらうために、日常の活動の様子を撮影した写真約70枚を展示したもので、ボランティアの皆さんが自主的に企画・実施しています。
  伊藤大使は、挨拶の中で、ウズベキスタンで現在活躍するJICAボランティアの総数が約40人にも及ぶことに触れつつ、ボランティアの活動は、双方向の協力関係があってこそ成り立つ互恵的なものであると指摘し、今回の写真展を通じて、JICAボランティアの活動に対する理解を深めていただきたいと述べました。
 開会セレモニーでは、ボランティア有志による生け花のデモンストレーション、書道パフォーマンスやウズベキスタン民族楽器の演奏、日本の歌の合唱、ちらしずしの試食などの日本文化紹介が行われたほか、ボランティアの活動先で日本語を学ぶ学生たちによる創作民謡ダンスが披露されました。
 同写真展は、11月13日まで開催される予定です。

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