サディク・サーリホヴィチ・サファーエフ最高議会上院第一副議長に対する叙勲について

2021/11/3
1 勲章写真出典:内閣府ホームページ(https://www8.cao.go.jp/shokun/shurui-juyotaisho-kunsho/kyokujitsusho.html)
 11月3日、令和3年秋の外国人叙勲において、日本政府は、サディク・サーリホヴィチ・サファーエフ最高議会上院第一副議長に旭日大綬章を授与することを発表しました。同氏への叙勲は、日本とウズベキスタンとの間の関係強化と友好親善に長年に亘り寄与してきたことによるものです。旭日大綬章は、顕著な功績を挙げた人物のみに授与される最高位の旭日章で、今般の受章はウズベキスタンで初めての旭日大綬章の受章となります。
 

● 賞賜:旭日大綬章

● 功績概要:日本・ウズベキスタン間の関係強化及び友好親善に寄与

● 氏名:サディク・サーリホヴィチ・サファーエフ

● 経歴:最高議会上院第一副議長(元 外務大臣、元 ウズベキスタン・日本友好議員連盟会長)


 
功績概要
 
 サディク・サーリホヴィチ・サファーエフ氏は、日本と中央アジアの重要なプラットフォームとなった「中央アジア+日本」対話の発足時に外務大臣(当時)を務め、同対話の発展を含む日本とウズベキスタン間の関係の強化に長年に亘り貢献してきました。また、同氏は、最高議会上院第一副議長及びウズベキスタン・日本友好議員連盟会長(当時)として、両国の議会間交流の発展に尽力するとともに、2019年のミルジヨエーフ大統領の訪日の成功に大きな役割を果たしました。このように、両国の関係強化と友好親善に果たした同氏の功績は極めて大きいと言えます。