「カーボンニュートラルに向けた日本のエネルギー政策」に関するウェビナーが開催されました

2021/9/20
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 2021年9月16日、根井寿規・政策研究大学院大学(GRIPS)教授を講師として、ウェビナー形式による「カーボンニュートラルに向けた日本のエネルギー政策」に関する講演会が行われました。冒頭、クドラートフ投資・対外貿易省第一次官と当館戸田臨時代理大使が来賓挨拶を行いました。
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 ウズベキスタンでは太陽光や風力による再生可能エネルギー分野にも関心が集まってきており、本年1月には欧州復興開発基金(EBRD)日本協力基金を活用して、2050年までのカーボンニュートラル・ロードマップが策定されました。
 講演会では、日本のグリーン成長戦略や将来的な日本のエネルギーミックスの構成変化、2050年に向けた再生可能エネルギー利用拡大への取組などが紹介され、参加者とディスカッションを実施しました。