カシュカダリア州カルシ市視覚障害児特別寄宿舎学校での「草の根・人間の安全保障無償資金協力」プロジェクトの機材供与式の実施

(2018年9月18日)


  在ウズベキスタン日本国大使館箭本陽子一等書記官が草の根・人間安全保障無償資金協力プロジェクトの機材供与式に参加した。また、セレモニーには国民教育省カシュカダリア州担当ホロフ・ラジズ部長、カルシ市視覚障害児特別寄宿舎学校のラヒモフ・ゾイル学校長、視覚障害児のリハビリテ-ション財団PANOKH SHULASIの シャリポフ・イブロヒム理事長も出席した。 


  社会経済開発を促進するため、1995年にウズベキスタンで「草の根・人間の安全保障無償資金協力」プログラムが発足した。このプログラムの下で日本政府はウズベキスタンの病院、学校、非営利団体(NPO)及び社会プロジェクトの実施を支援する目的で助成金を提供する。1995年から今日まで、ウズベキスタンにおいて371案件のプロジェクトが実現され、その総額は約2,660万米ドル以上に上る。


  2018年3月に署名された契約に基づいて、カルシ市視覚障害児特別寄宿舎学校において、視覚障害のある生徒の教育を改善するために特別コンピューター室が設置された。このプロジェクトの供与額は3万710米ドルだった。

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