400件目の草の根・人間の安全保障無償資金協力贈与契約署名式の実施

2020/12/17
草の根署名式1
草の根署名式2
草の根署名式3
 2020年12月17日、ウズベキスタン・日本人材開発センターにおいて、通算400件目となる日本国政府による草の根無償資金協力による贈与契約の署名式が開催されました。今次署名式においては、ナマンガン州にある大統領・創造・特別学校発展庁付属イスホクホン・イブラート外国語寄宿学校に対する機材整備事業(総額4,1270米ドル)について、藤山美典大使とカユモヴァ同校長が署名を行いました。署名式には、ウズベキスタン政府から、ウマーロヴァ大統領・創造・特別学校発展庁長官等が出席しました。
 
学校機材整備事業
・大統領・創造・特別学校発展庁付属イスホクホン・イブラート外国語寄宿学校(供与限度額:41,270米ドル)
 
 藤山大使は署名式において、「日本政府は、昨年のミルジヨーエフ大統領の訪日時により深化されたウズベキスタンとの戦略的パートナーシップを重視しており、ウズベキスタンの独立以来社会及び経済の発展に多大な貢献をしてきました。1995年よりウズベキスタンの国民の福祉の向上を目的として保健・教育・農業分野において、これまでに399案件、総額約28,547,151米ドルの草の根・人間の安全保障無償資金協力プロジェクトを実施しました。これにより、我が国による通算400件目の草の根プロジェクトが実施されます。これら協力実績は、ウズベキスタンとの友好を強化する日本国民による友情の証であり、今回署名する事業の円滑な実施を通じ、日ウズベキスタン間の友好関係の更なる促進に寄与することを心より祈念します。」と述べました。