イスホクホン・イブラート外国語寄宿学校に対する草の根・人間の安全保障無償資金協力による機材供与式の実施

2021/7/7
1 藤山大使挨拶
2 州副知事、学校長等との記念撮影

  2021年6月29日、大統領・創造・特別学校発展庁附属イスホクホン・イブラート外国語寄宿学校において草の根・人間の安全保障無償資金協力による機材供与式が実施され、ナマンガン州を訪問中の藤山大使が出席し挨拶を行いました。

  本件は、2020年12月に400件目の草の根・人間の安全保障無償資金協力案件として署名されたもので、外国語学習に必要な教育機材一式が供与されました。(供与限度額:41,270米ドル)

  藤山大使は、挨拶の中で「日本とウズベキスタンは、2019年12月のミルジヨーエフ大統領による初の訪日を契機にさらに深化した戦略的パートナー関係にあり、両国間で様々なプロジェクトが開始され、そのいくつかは花を開いたところです。我が国は、ウズベキスタン独立以降の社会・経済の発展に多大な貢献を果たしてきており、1995年よりウズベキスタンの国民の福祉の向上を目的として保健・教育・農業分野において、これまでに草の根・人間の安全保障無償資金協力として総額約2,900万米ドル以上、406案件を実現してきました。今回の供与プロジェクトが昨年12月に記念すべき400番目の案件として署名されたことは記憶に新しいところです。本協力は、ウズベキスタンとの友好を強化する日本国民による友情の証であり、供与された機材が十分に活用され、日本とウズベキスタンの友好関係の更なる促進に寄与することを心より祈念します。」と述べました。

3 集合写真
4 供与機材の視察