草の根・人間の安全保障無償資金協力による国立緊急医療研究センター・ブハラ支部への医療機材供与式の開催

令和8年9月3日
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  9月3日、草の根・人間の安全保障無償資金協力によって国立緊急医療研究センター・ブハラ支部に整備された約111,720米ドル相当の医療機材の供与式が開催されました。式典には平田健治駐ウズベキスタン共和国日本国特命全権大使、ムハメドフ・シェルゾット・ウズベキスタン共和国保健省副大臣、ラジャボフ・ムフシン・ブハラ州保健局長、ハイダロフ・シュフラット・国立緊急医療研究センター・ブハラ支部院長が出席したほか、病院関係者も出席しました。

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  今回の日本の協力により、病院に婦人科内視鏡機材一式及び関節鏡機材一式が整備され、より安全かつ適切な診断と質の高い手術を提供することが可能となりました。

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  日本は、一人ひとりが尊厳を持って幸福に生きることができる社会づくりを進める「人間の安全保障」の考えを重視しています。ウズベキスタンでは、経済社会開発を目的として、1995年から草の根・人間の安全保障無償資金協力を通じて、全国で428件の保健・教育・農業分野のプロジェクトを実施しています。うち保健分野では114件を実施し、ブハラ州では今回が11件目となります。今後も、ウズベキスタンにおいて質の高い保健医療サービスへのアクセス改善に資する協力を進めて参ります。