文部科学省国費留学生プログラム

2021/4/20
1954年に創設された国費外国人留学生制度により、今日までに全世界の約160ヶ国・地域からの留学生を受け入れています。
 
日本政府(文部科学省)奨学金留学生制度
在ウズベキスタン日本国大使館では、以下の日本政府奨学金留学生プログラムの募集・選考を実施しています。
プログラム 留学期間と取得可能学位 募集選考時期
研究留学生 1年以上(研究生、修士課程、博士課程への進学により異なります)
修士号、博士号の取得可
(※但し、大学院正規課程への入学が認められた場合のみ)
募集:4月
試験:6月~7月
最終合格通知:12月~翌年1月
渡日時期:4月または10月
学部留学生 (1年間の日本語準備クラス有り)
大学4年間
※医学・歯学部は6年間
学士号取得可
募集:4月
試験:6月~7月
最終合格通知:12月~翌年1月
渡日時期:4月または10月
日本語・日本文化研修留学生 大学1年間 募集:1月下旬~2月上旬
試験:2月~3月
最終合格通知:6月~7月
渡日時期:9月下旬~10月
教員研修留学生 大学1年半
YLP
(ヤング・リーダーズ・プログラム)
(準備クラスなし)
修士課程1年コース
修士号取得可
(応募するためにはウズベキスタン政府の推薦を得る必要があります)
募集:7月~10月中旬
面接:2月~3月
最終合格通知:6月~7月
渡日時期:9月下旬~10月
 
日本政府(文部科学省)奨学金留学生試験
試験科目は、応募する分野によって異なります。
研究留学生 日本語/英語
学部留学生
文系 法学、政治学、教育学、社会学、文学、史学、日本語学、経済学、経営学、その他 数学、英語/日本語
理系A 数学、物理、化学、生物学、電子電気系、機械系、土木建築系、応用化学、化学工学、
工業化学、繊維工学、金属工学、鉱山学、生物工学など
数学、化学、物理、
英語/日本語
理系B 農学、畜産学、獣医学、林学、食品学、薬学、保健学、看護学など 数学、化学、生物、
英語/日本語
理系C 医学、歯学 数学、化学、生物、
英語/日本語
日本語・日本文化研修留学生 日本語
教員研修留学生 英語/日本語
 

各プログラムの詳細につきましては、文部科学省サイト「国費外国人留学生制度について新しいウィンドウでひらく」をご覧ください。募集要項や申請書のダウンロードもできます。


1.研究留学生(大学院レベル) (応募締切:2021年5月26日)

在ウズベキスタン日本国大使館の選考によって、日本の大学において研究留学生として研究を行うウズベク人留学生(数名)が文部科学省に推薦されます。奨学金支給期間は、原則として6か月間の日本語予備教育期間(日本語教育が必要な者のみ)を含めて2年間です。文系・理系ともに応募可能です。
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2. 学部留学生(学部レベル) (応募締切:2021年5月26日)

在ウズベキスタン日本大使館の選考によって、日本の大学において学部留学生として勉学するウズベク人留学生(数名)が文部科学省に推薦されます。奨学金支給期間は、原則として渡日直後の1年間の日本語予備教育課程を含めて5年間です。進学大学に所定年数以上在学し、その在学する大学が定める単位を修得した者に、その専攻分野に従って学士の学位が授与されます。文系・理系ともに応募可能です。
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3. 日本語・日本文化研修留学生(学部レベル・日本語履修者を対象) (応募締切:2021年2月1日)

日本語・日本文化研修留学生は、日本の大学において日本語能力及び日本事情、日本文化の理解の向上のための教育を受けるものです。奨学金支給期間は1年以内で、各大学の研修コース修了に必要な期間です。
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4. 教員研修留学生(大学院レベル) (応募締切:2021年2月1日)

教員研修留学生は、日本の大学において学校教育に関する研究(主に学校経営、教科指導等)を行うものです。応募者の資格及び条件は、ウズベク国籍を有し、満35歳未満の者であり、大学又は教員養成学校を卒業した者で、初等中等教育機関の現職教員又は自国の教員養成学校の教員として在職期間5年以上の経験がある者であることです。奨学金支給期間は、原則として1年6か月です。
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5. ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP)留学生新しいウィンドウでひらく

ヤング・リーダーズ・プログラムは、アジア諸国等の指導者として活躍が期待される若手の行政官、医療行政官、産業界の実業家、法律家等を対象に、我が国の大学院において1年程度の短期間で修士を取得します。授業はすべて英語で行われます。ウズベキスタンの場合、次の3コースが用意されています。

応募者の資格及び条件は、ウズベキスタン国籍を有し、原則として満40歳未満の者であること、また、大学卒業者で、大学を優秀な成績で卒業した者であり、原則として行政機関等において3年又は5年以上の実務経験がある者であることです。さらに、原則としてTOEFL(ペーパーベース)550点又はTOEFL-CBT213点以上若しくはそれに相当する英語能力を有することが求められます。
応募者は、指定された推薦機関の推薦を受けて(外務省、保健省等)、在ウズベキスタン日本国大使館を通じて各受入大学に推薦されます。各受入大学が、申請書類、面接及び小論文等に基づくテストにより第1次選考を行います。第1次選考の結果を踏まえて、文部科学省に設置された「ヤング・リーダーズ・プログラム推進協議会」において最終選考が行われます。


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